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球種解説

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球種解説

 レジェンドナインには以下の17球種の変化球が用意されています。空振りの三振を取りやすい球種、内野ゴロを打たせてゲッツーを取りやすい球種など、それぞれ性格が異なりますので、このページを参考にしてピッチングを組み立てていただければ幸いです。

ストレート系 ストレート Rファスト
カーブ系 カーブ スローカーブ ナックルカーブ
スライダー系 スライダー Vスライダー
チェンジアップ系 チェンジアップ Cチェンジ パーム
フォーク系 フォーク SF
その他 シンカー スクリュー ツーシーム シュート
ナックル カットボール

ストレート

 ボールを変化させずに最短距離でミットまで投げ込むため、他のボールに比べて球速が速いのが特徴。速球、まっすぐ、直球とも呼ばれるボール。多くのピッチャーはこのストレートを軸にピッチングを組み立てていくことが多い。

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Rファスト

 ライジングファストボールの略。打者の手元で浮き上がってくるような球種。重力の影響を受ける世界において、理論的には上手投げの投手が手元で浮かび上がってくるボールを投げるのは不可能であると言われるが、ストレートの初速と終速がほとんど変わらない場合、打者には浮き上がってくるように見える場合がある。

 また、サイドスローやアンダースローの投手が投げるストレートは、打者には浮き上がってくるように見えるので、Rファストと呼ばれることがある。

 レジェンドナインでは、藤川球児や渡辺俊介で投球可能。

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カーブ

 日本では最もポピュラーな変化球。数ある変化球の中でも習得が容易であるため、ピッチャーのほとんどが投げられる球種だが、軌道の性質上、打者に見極められやすく、カットされやすいため、カーブを決め球に使うプロのピッチャーは少ない。ただし、カウントをとるためのボールとしてはよく投げられる。右ピッチャーの場合、時計で言うと6時や7時の方向に変化していくことが多い。左ピッチャーはその逆。

 現実のプロ野球では日本ハムファイターズのマイケルが決め球に使っているのが有名であるが、レジェンドナインでは多くのピッチャーで投球可能。

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スローカーブ

 カーブよりもさらに球速が遅く、ストレートと併用することによって緩急をつけることが可能。ただし、ボールに威力があるわけではないので、配球を読まれて狙われると痛打を浴びる可能性が高い。

 現実のプロ野球では元中日の今中や元阪神の星野などが有名。レジェンドナインでは、巨人の高橋尚成や広島の永川、中日の川上などで投球可能。

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ナックルカーブ

 カーブとナックルの中間に位置するボール。カーブよりも変化量は大きいもの、コントロールよく投げ込むことが難しいため、実戦で決め球として使うピッチャーは少ない。

 レジェンドナインでは、巨人の内海哲也や横浜の寺原などで投球可能。

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スライダー

 横に滑るように変化していくボールで、一般にカーブよりも球速があり、打者の手元に近いところで変化するのが特徴。右ピッチャーの場合、時計で言うと7時や8時の方向に変化していくことが多い。カーブと同様に習得が比較的容易であるため、多くのピッチャーが決め球として使っているが、軌道の性質上、コントロールを誤ると打者にとっては打ちやすいボールとなってしまうのが難点。

 スライダーは身体的負担が大きい球種であるため、多投などが原因でヒジや肩をを痛める可能性があると言われており、現実のプロ野球でも元ヤクルトの伊藤智仁が鬼のような横スライダーを投げ込んで大活躍したが、最終的にはヒジや肩を痛めてしまった。(→伊藤智仁の鬼スライダーの動画)(→林昌樹のスライダーの動画

 レジェンドナインでは多くのピッチャーで投球可能で、ストレートの次に設定数が多い球種である。

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Vスライダー

 縦に曲がる(落ちる)スライダーで、松坂大輔の決め球としても有名。普通のスライダーとの違いは横に滑るようにして曲がるのか、縦に沈むように曲がるのかの違い。

 レジェンドナインでは、阪神の久保田智之やロッテの小林宏などで投球可能。

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チェンジアップ

 ボールの回転数を減らすことによって、打者の手元で沈むような変化をつける球種。ヒジや肩への負担が少ないボールとして有名であり、メジャーリーグなどではよく使われることが多い。

 現実のプロ野球では、阪神のウィリアムスや日本ハムのマイケルなどが使い手として有名である。上でも述べたように、チェンジアップはアメリカではポピュラーな球種であるため、日本で活躍する外国人投手はチェンジアップを武器とする者が多い。

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Cチェンジ

 サークルチェンジの略。チェンジアップとほとんど同じ軌道だが、利き手側にボールを滑らせる感じで投げ込むため、チェンジアップよりも利き手側に沈んでいくのが特徴。ボールの軌道はシンカーに似ているが、シンカーよりも球速が遅い。

 レジェンドナインでは、ソフトバンクの和田毅やロッテの川ア雄介、西武の岡本真也などで投球可能。

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パーム

 チェンジアップと同様の目的で使われる球種。最近ではあまり見かけることの無い球種だが、レジェンドナインでは阪神の江草仁貴や西武の帆足和幸などで投球可能。

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フォーク

 打者の手元で一気に落ちるボール。途中まではストレートと同じ軌道のために、バットに当てることが難しい球種であり、空振りで三振を取りたい場合に有効である。

 人差し指と中指を酷使する形になるため、多投には不向きのボールと言われており、主に抑え投手が決め球として使う場合が多い(巨人の上原のように、先発ピッチャーが多投するのは稀)

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SF(スプリットフィンガー・ファーストボール)

 スプリットフィンガード・ファーストボール、SF。速さを保ったまま落ちるので、高速フォークと呼ばれることもある。フォークとの違いは、深く挟み込まないので身体的負担が軽く、指の短い投手でも投げられるという点などが挙げられるが、明確な違いはないと言われている。

 現実のプロ野球では巨人のクルーンやロッテの清水などが使い手として有名。

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シンカー

 ピッチャーの利き腕側に曲がりながら沈んでいくボール。右ピッチャーの場合、時計で言うと5時の方向に変化していくため、右打者はつまらせてしまうことが多く、内野ゴロでゲッツーを狙いたいときには大変有効なボールである。

 サイドスローやアンダースローの投手の決め球になることが多く、レジェンドナインでもサイドやアンダーのピッチャーを中心に投球可能。

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スクリュー

 ピッチャーの利き腕側に曲がりながら落ちていくボール。シンカーとの区別が難しいが、左ピッチャーが投げるシンカーをスクリューと呼ぶことが多い。

 左ピッチャーが右打者に投げる際に威力を発揮するボールであるため、レジェンドナインでも多くの左ピッチャーの決め球となっている。右打者からすると、自分の方向に向かってきていたボールが、徐々に外側に逃げていくので、外いっぱいに投げられると手を出せないことが多い。

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ツーシーム

 ストレートの軌道から若干スライダーっぽく変化するようなボール。三振を狙うというよりも、バットの芯を外す目的で投げられることが多い。

 打たせてとるピッチングをする際に要所要所で織り交ぜていくと効果的なボールで、現実のプロ野球ではダルビッシュ有が使っていることで有名。

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シュート

 ピッチャーの利き腕側に曲がっていくボール。若干沈むシュートとほとんど沈まないシュートがあるが、ヒジに負担がかかるボールであるため、決め球として使っている投手は少ない。

 シンカーとの違いは、球速が速いまま曲がっていくのがシュートで、球速が遅く沈んでいくように曲がっていくのがシンカー。右ピッチャーが右打者をつまらせて、内野ゴロゲッツーにとりたい場合に投げ込むと有効である。ただし、外角のシュートが真ん中に甘く入ってくると痛打されることが多い。

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ナックル

 回転を与えずに投げるボールで、ゆらゆらと揺れながら落ちていく。どのように変化するか分からないため、コントロール良く投げ込むことが難しく、キャッチャー泣かせのボールでもある。メジャーのウェイクフィールドが使い手として有名であるが、日本国内で投げ込むピッチャーは非常に少ない。

 レジェンドナインでは、ロッテの小宮山悟やオリックスの中山慎也などで投球可能。

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カットボール

 ストレートの軌道から打者の手元で鋭く変化するボール。ボールの軌道としてはスライダーと同じ感じだが、カットボールのほうが球速があり、変化量が少なく、変化し始めるのが遅いため、打者が芯で捕らえるのは難しいと言われている。

 ツーシームと同様に打たせて取る場合に非常に有効なボールで、現実のプロ野球では川上憲伸が使い手として有名であり、レジェンドナインでも川上の球種にカットボールが設定されている。

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